【全3回 第2回 PARTNER】仲間を活かす ―「この人についていきたい」と思われる関係のつくり方
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【全3回 第2回 PARTNER】
仲間を活かす ―「この人についていきたい」と思われる関係のつくり方

一人で出せる成果には限界がある。「自分がされたい関わり方」ではなく「相手が求めている関わり方」で、目の前の一人の成功を本気で考える関係のつくり方をお伝えします。

このセミナーで扱う内容

自分を理解することから、相手を理解することへ

  1. 01仲間を「パワーパートナー」(アチーブメント株式会社より引用)と捉え、自分にない力を借りる
  2. 02自分より優秀な人を「脅威」ではなく「可能性」として歓迎する
  3. 03人によって大切にしているものは違う、を前提に関わる
  4. 04信頼関係の土台をつくる、最初の1on1の進め方
  5. 05人を動かすのではなく、自ら動きたくなる関係をつくる

講演の要点・詳しい内容

アカデミー全7コマの構成

アカデミー7コマ構成図(この回は2コマ目)

本講座は、新人育成・基礎習得・実践力強化・マネジメント力向上を体系的に育てる全7コマのアカデミーの2コマ目です(1〜3コマ目を本村が担当します)。前の回に参加していない方も、この回からご参加いただけます。

第2回のゴール

「自分がされたい関わり方」ではなく、「相手が求めている関わり方」ができるようになる。

全3回の連続講座の第2回です。第1回で考えた「私」から、主語を「この人」に変えます。

内容

  1. 前回の振り返り — 「自分の取扱説明書」をつくってみて気づいたこと。
  2. 一人で出せる成果には限界がある — 「あなたが成功させたい人で、その人の成功があなたの成功となる人」=パワーパートナー。最大のタイムマネジメントは、パワーパートナーの力を借りること。
  3. 自分より優秀な人を歓迎できるか — 優れた人と共に働けることも、ひとつの能力。
  4. 人によって「嬉しい」が違う — 「私は何を求めているか」を「〇〇さんは何を求めているか」に置き換える。
  5. 信頼関係は最初の1on1から始まる — 聞き出すことではなく、必要なときに安心して話せる関係をつくること。
  6. 人をコントロールしない — ボスマネジメントではなく、リードマネジメント。

最後に「本日の振り返り」と、次回までの課題「一人のパワーパートナーを決め、成功のために一つ行動する」をお渡しし、質疑応答を行います。

次回

第3回 CULTURE「組織を強くする」(11月4日)では、「この人」から「私たち」へ視点を広げます。

講師

本村響
本村響営業領域統括 シニアエグゼクティブ/IR(イノベーションリソース)推進部 統括マネージャー

某大手保険会社で年収2,000万円超のトップセールスとして活躍後、アイドマ・ホールディングス代表・副社長からの直接招聘で参画。入社半年でカスタマーサクセス領域のクロスセル実績1位を獲得。現在はIR(イノベーションリソース)推進部 統括マネージャーとして新人育成部門を立ち上げ、育成の仕組み化とマネジメント改革で組織業績をV字回復へ導く。

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