7年間で顧問実績60社。全ノウハウを公開します
もっと顧問の数を増やしたいと思いませんか。営業経験のない技術者が、独立後7年間で60社以上の企業顧問になるまでの全ノウハウを、45分で公開します。
このセミナーで扱う内容
- 01「顧問は偉い人の名誉職」という誤解を外す — 現場密着型という働き方
- 02顧問案件との出会い方 — 顧問エージェント/紹介・人脈/発信の3ルート
- 03面談で選ばれる型 — 最初の6連敗から何を変えたのか
- 04自分の経験を「値段のつく判断」に言語化する棚卸しの手順
講演の要点・詳しい内容
もっと顧問の数を増やしたいと思いませんか。
すでに顧問をされている方も、これから始める方も。案件の数を増やす手順には型があります。パナソニックで35年、営業経験のない技術者が、独立してからの7年間で60社以上の企業顧問になるまでに何をどう変えたのか。案件の取り方から面談の型まで、45分で全部お話しします。
「顧問は、偉い人の名誉職」という誤解を外します
顧問と聞いて、大企業の役員OBや高級官僚が就く名誉職を思い浮かべる方は少なくありません。たまに顔を出して意見を言い、人を紹介する。それで月10〜20万円。その顧問像を前提にすると、「自分にはなれない」で話が終わってしまいます。
名誉職型の顧問 ── よくあるイメージ
- 大企業の社長・役員OB、高級官僚が就く
- 必要なのは肩書きと人脈
- たまに顔を出して意見を言う/人を紹介する
- だから「自分には縁のない世界」で終わる
現場密着型の顧問 ── 本セミナーで扱う
- 現場に入って、課題を一緒に解決する
- 必要なのは肩書きではなく、実務の経験
- 1社あたり月2〜4日(1日2時間程度)で伴走する
- 評論家にならず、結果にコミットする
現場密着型顧問とは、偉い人の名誉職ではなく、これまでの経験や知見を活かしながら、企業の経営者や部門責任者に寄り添い、伴走する仕事です。
経験のある専門家が、いま求められています
中小企業だけでなく大企業でも、ある部署だけ「人より知恵」が足りていない状況が起きています。採用してもなかなか見つからず、顧問に切り替えるケースも実際にありました。社内では当たり前だったあなたの経験が、他社では価値になります。
本ウェビナーでは、次のような内容を紹介します。
- 現場密着型の企業顧問とはどんな仕事?
- 顧問という仕事の時間
- 顧問の報酬はどのくらい?
- 企業顧問になる方法
- 企業顧問の成約率を高めるノウハウ
また、企業顧問と並行して行うとさらにやりがいがあり、収入もアップできる仕事についても紹介します。
こんな方に向いています
- 専門領域をお持ちの経営者・事業主の方(技術・製造・営業・管理・士業など)
- スポット業務は動いているが、継続的な顧問契約になっていない方
- 紹介中心でやってきたが、案件数が伸び悩んでいる方
- 本業の横に、もう一つのキャッシュポイントを作りたい方
- 顧問料の決め方・提案の仕方が、我流のままになっている方
参加特典と個別相談
ご参加いただいた方には、成約につながりやすいプロフィールシートテンプレートを含む7大特典をお渡しします。あわせて、ご希望の方には90分の無料個別相談をご用意しています。ご自身の経験の棚卸しをご一緒し、どんな顧問が向いているかまで具体化する時間です。
講師

パナソニックで35年、携帯電話・IoT・ロボティクスの開発設計に従事した技術者。取得した特許は33件。営業経験のないまま独立し、7年間で60社以上の企業顧問を務める。「現場密着型顧問」を掲げ、個人向けの顧問養成講座も運営。独立して最初に受けた顧問面談は6連敗。そのあと、企業に寄り添うプロフィールシートを作成し、それを元にしてアピールすることにより成約率を上げ、現在も年10社弱のペースで新規契約が決まっている。
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