「プロが教える時価総額の仕組み」 ― 上場企業のCFOとして80件以上の投資に関わった公認会計士が、会社の値段の決め方を話します
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「プロが教える時価総額の仕組み」 ― 上場企業のCFOとして80件以上の投資に関わった公認会計士が、会社の値段の決め方を話します

会社の評価は、決算書の利益だけでは決まりません。銀行や買い手が見ているのは、役員報酬や一過性の費用を足し戻した「本当の稼ぐ力」と、社長がいなくても回るかという「安心感」です。上場企業のCFOとして、買い手の立場で80件以上の投資に関わってきた公認会計士が、評価が上がる会社の条件と、今日から自社で確かめる方法を解説します。

このセミナーで扱う内容

  1. 01会社の値段の基本公式と「本当の稼ぐ力」の見方
  2. 02銀行・買い手が決算書のどこを見ているか
  3. 03評価倍率を上げる3つの条件
  4. 0424か月のロードマップと、明日からできる3つのこと

講演の要点・詳しい内容

銀行も買い手も、決算書の利益は見ていない。

会社の評価は、決算書の利益だけでは決まりません。銀行や買い手が見ているのは、役員報酬や一過性の費用を足し戻した「本当の稼ぐ力」と、社長がいなくても回るかという「安心感」です。上場企業のCFOとして、買い手の立場で80件以上の投資に関わってきた公認会計士が、評価が上がる会社の条件と、今日から自社で確かめる方法を解説します。

話の流れ(講演45分+質疑15分)

  1. 計画のない売却は「買い叩き」を招く(社長依存・過度な節税・契約の未整備)
  2. 会社の値段の基本公式:株式価値=実質利益×評価倍率-純有利子負債
  3. 「決算書の利益」と「銀行・買い手が見る利益」の違い(モデルケース:1.0億円→1.4億円)
  4. 銀行はどこを見ているか
  5. 評価倍率を上げる3つの条件:自律的に回る組織/続く収益/再現できる成長
  6. 2年の準備で生まれる差(モデルケース:5.0億円→8.4億円)。借りる・売る・グループ入り、どれにも効く
  7. 24か月のロードマップと、明日からできる3つのこと(実質利益の再計算・権限委譲・買い手候補の想定)

こんな方に向いています

  • 利益は出ているのに、銀行や外部からの評価が上がらない経営者の方
  • 数年先の承継・売却を、選択肢として持っておきたい経営者の方
  • 社長がいないと回らない状態を変えたい経営者の方
  • 自社の値段を一度知っておきたい経営者の方

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講師

菊川 淳
菊川 淳株式会社M&A LABORATORIES 代表取締役/公認会計士

米系投資ファンド、外資系コンサル、PEファンドを経て、株式会社ジーニーのCFOとして国内外10件以上のM&Aを推進。投資実行への関与は80件以上。

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