対面ではないオンラインでのセールスの勝ち方~初回商談編~
営業DXオンライン終了

対面ではないオンラインでのセールスの勝ち方~初回商談編~

営業は才能ではなく、構造である。面談の8割がオンラインに移行した今、初回商談の設計が受注率を大きく左右します。累計800社以上の経営支援、45社以上のクライアントと3年以上の継続契約を取りまとめる林勇太が、減点を作らない入口設計、オンライン特有の伝達設計、購買心理7段階、相手タイプ別の翻訳、放置コストの引き出し方、提案=意思決定支援まで、新規営業を再現性で動かす構造を45分に凝縮して公開します。

このセミナーで扱う内容

営業は「気合」ではなく「構造」。初回商談を再現性で動かす、購買心理7段階の設計。

  1. 01営業に共通する素質 = リバウンドメンタリティ ── 経営者がすでに備える力の営業への転用
  2. 02「減点を作らない」入口設計と、オンライン特有の「伝達設計力」
  3. 03購買心理7段階(関心→興味→連想→欲望→比較→信念→決断)を1段ずつ進める設計
  4. 04相手タイプ別の翻訳 ── 論理型 / 共感型 / 信念型 / 即断型
  5. 05「課題」ではなく「放置コスト」を聞く質問設計、担当者を勝たせる意思決定支援

講演の要点・詳しい内容

営業は「才能」ではなく「構造」である ── 新規営業を再現性で動かす、初回商談の設計図

面談の 8割がオンライン に移行した今、初回商談をどう設計するかで受注率は大きく変わります。営業がうまくいかないとき、私たちはつい「クロージングが弱い」「話し方に問題がある」と 能力不足 にその原因を求めてしまいます。

しかし累計800社以上の経営支援、45社以上のクライアントと3年以上の継続契約 を取りまとめてきた林の答えは違います。── 「営業は才能ではなく、構造である」。

すでに事業を経営されている方には、採用・売上・組織・資金・離職と、常に逆境のなかで意思決定を続けてきた リバウンドメンタリティ(逆境から立て直す力 / レジリエンスに近い概念)がすでに備わっています。営業は特別な才能ではなく、「すでに備わっている力を、営業に転用する」ことに本質があります。

本アカデミーでは、アイドマ・ホールディングスが営業コンサルティングを起点として創業した企業として最も大切にしている 「購買心理7大原則」 をベースに、新規営業の初回商談で顧客の心理状態を1段階ずつ前に進める構造を、通常10時間で展開している内容のダイジェストとして 45分 に凝縮してお届けします。

このアカデミーで学べること

  • 営業に共通する素質 = リバウンドメンタリティ ── 経営者がすでに備える「逆境から立て直す力」を、営業へ転用する考え方
  • 「減点を作らない」入口設計と、オンライン特有の「伝達設計力」 ── 加点要素の少ないオンライン商談で、説明力ではなく "伝わる設計" で勝つ方法
  • 購買心理7段階を1段ずつ進める設計 ── 関心→興味→連想→欲望→比較→信念→決断。営業は「売り込む仕事」ではなく「心理状態を進める仕事」
  • 相手タイプ別の翻訳(4タイプ) ── 論理型(数字・ROI) / 共感型(人間関係) / 信念型(想い・価値観) / 即断型(スピード・結論)
  • 「課題」ではなく「放置コスト」を聞く質問設計 ── 影響度で緊急度を引き上げ、担当者を勝たせる稟議サポートで意思決定を前に進める

こんな方におすすめ

  • ご自身で新規開拓を主導される経営者・営業役員
  • 新規営業の成果を「能力」ではなく「構造」で言語化したい方
  • オンライン商談で「成約に至らない」「比較検討で他社に劣後する」状況が続いている方
  • 採用に依存せず、仕組みで受注率を引き上げたい 経営層
  • 営業を属人化から脱却させ、再現性あるフレームとして組織に定着させたい方

講師

林 勇太
林 勇太カスタマーサクセス部 部長

明治学院大学 文学部 卒業後、サントリーに入社し株式会社プロントコーポレーションに出向。新規業態開発部署に5年在籍し、4つの海外ブランド新業態の立ち上げを経験。プロジェクトマネージャーとして店舗の開店・経営・店長育成に従事し、300店舗中 最優秀店舗賞1回・優秀店舗賞2回 を受賞。2021年に株式会社アイドマ・ホールディングスへ参画し、累計800社以上の経営支援に従事。会社史上最速で部長へ昇格、社内ベンチャーとして3部門を立ち上げ、現在はカスタマーサクセス部門の新規立ち上げ責任者として従事中。

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