【 採用 】 ではなく【 AI 】で、社長の時間を月10時間 空ける。
AI活用オンライン終了

【 採用 】 ではなく【 AI 】で、社長の時間を月10時間 空ける。

「採用ではなく AI で、 社長の時間を月 10 時間空ける」 ── 経営者が日々の作業 (= 日報・議事録・メール・起案チェック 等) に消費している時間を、 採用や外注ではなく AI を使った業務分担で取り戻す考え方を、 多くの企業を支援してきた前澤 友彬が公開。 30 日後にどの業務を AI 化するかを決め、 1 業務目から段階的に展開する、 中小企業向けの「正しい」 AI 活用の設計をお届けします。

このセミナーで扱う内容

「採用1人 = 年数百万 vs AI」── 社長の時間を月10時間取り戻す、最初の30日設計。

  1. 01採用ではなく AI で、 社長の時間を経営判断に振り直す考え方
  2. 0230 日後のゴールを先に決める、 段階的な AI 導入の設計
  3. 03業務分散の優先順位 (A/B/C 区分) でどこから始めるか
  4. 04ルール定義しやすい業務 (= 日報・議事録・メール等) から始めるのが鉄則
  5. 05カスタム GPT・運用ルールで社内に AI 活用を定着させる仕組み
  6. 06AI が経営判断を奪うのではなく、 強くする本質的な活用法
  7. 071 業務目 → 2 業務目 → 3 業務目と展開する段階的浸透ロードマップ

講演の要点・詳しい内容

社長の時間は経営判断のためにある ── 「読んで聞いて指示を出す」 作業は AI に任せる

経営者は、 毎月相当な時間を 「経営判断ではない作業」 に消費しています。 日報を読む、 議事録を作る、 メールをチェックする、 起案を確認する ── 一つひとつは小さくても、 積み重なれば月数十時間。 これを採用 (= 正社員増) で解決しようとすると、 採用コストと育成期間が乗り、 さらに退職リスクも残ります。

そこで AI 活用の出番です。 AI を使った業務分担で、 社長の時間を 経営判断に集中させる仕組み に切り替える ── 多くの企業を支援してきた前澤 友彬が、 「中小企業における正しい AI 活用」 の設計を公開します。

30 日後のゴール: 月の作業時間を AI で削減する

完璧主義に陥らず、 「30 日後にこの業務だけは AI 化されている」 という具体的なゴールを立てるところから始めます。 1 業務目で成功体験を作り、 2 業務目・3 業務目と段階的に展開していくのが、 企業で AI 活用が定着する王道のパターンです。

業務の優先順位 (= どこから AI 化するか)

中小企業が AI 導入で失敗する最大の要因は、 最初から複雑な業務を AI 化しようとすること。 まずは明確で簡単な業務から渡すのが鉄則です。

  • A. ルール定義 → 即実行可能 (= 最優先) ── メール作成 / Q&A / 議事録要約 / 申込フォーム自動返信 等
  • B. ルール整備後に活用 (= 中) ── 手順表・提案書・要件定義など、 一定のルール下で AI が下書きを作り、 人がチェックする業務
  • C. 後回し (= リスク高) ── 数字管理・見積もり・顧客対応の機微 等、 明確な定義が難しい業務は急がない

このアカデミーで学べる「考え方」

  • 採用ではなく AI で、 社長の時間を取り戻す ── 「読んで聞いて指示を出す」 前段作業を AI に渡し、 社長は最高の経営判断に集中する設計
  • 30 日後のゴールを先に決める ── 完璧主義ではなく、 1 業務目を 30 日で形にし、 そこから 2 業務目・3 業務目へ展開
  • 業務の優先順位 (A/B/C 区分) ── どの業務から AI 化すれば失敗しないか、 リスクと効果の見極め方
  • カスタム GPT・運用ルールの設計 ── 社員が「使う AI」 にするための、 フォーマット・確認ルール・効果測定の仕組み化
  • AI が奪うのではなく、 経営判断を強くする ── 企業における AI 活用の本質
  • 段階的浸透のロードマップ ── 1 業務目 → 2 業務目 → 3 業務目と展開しながら、 社内に AI 活用文化を定着させる進め方

こんな方におすすめ

  • 経営者・社長 (= 自分の時間を経営判断に振り直したい方)
  • 採用 (= 正社員増) に頼ってきたが、 コストと退職リスクで限界を感じている方
  • AI を試したいが、 何から始めるか分からない方
  • 業務改善・DX 推進を、 完璧主義に陥らず段階的に進めたい方
  • AI セミナーや書籍は読んだが、 自社業務への落とし込みで止まっている方

講師

前澤 友彬
前澤 友彬経営支援事業部 統括シニアコンサルタント

自動車メーカーの設計エンジニアとして外装部品開発に従事後、物流企業で現場管理・業務改善を主導。実務現場で培った「仕組み化」と「生産性向上」のノウハウを、バックオフィス・営業支援・AI導入など多岐にわたるコンサルティング案件で実装してきた。現在は複数プロジェクトの統括・指導を担当しており、クライアント企業の組織課題を体系的に解決する支援に従事。

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